| Q1 |
新築時と屋根の色が随分違うように思うのですが・・・ |
| A |
これは、変退色です。
塗装した後、塗膜表面の色が減退したり、何らかの原因で
もとの色と異なった色に変化する現象です。 |
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| Q2 |
屋根用には水系塗料、溶剤系塗料、どっちがいいですか? |
| A |
しっかりと下地調整とシーラー塗装がされておればどちらでも性能差はありません。
水系、溶剤系の違いは塗装施工時に影響を受けます。
寒い時期には溶剤系がいいです。 |
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| Q3 |
屋根塗装後の「縁切り(えんぎり)」とはなんですか? |
| A |
スレート材の屋根は、屋根傾斜に合わせて重ねて葺かれています。
塗装過程では、スレート材の合わせ目に塗料が入り込み詰まった状態になりやすく、
放置すると詰まった部位に沿って雨水が浸入しやすくなります。
この防止のために塗装直後にナイフ、皮スキなどで詰まり部に隙間をつくります。 |
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| Q4 |
なぜ水洗いが必要なのですか? |
| A |
塗装を化粧に例えると、水洗いは洗顔のイメージです。
施工前の家は、外部からの汚れ、塗料のチョーキング、藻(も)、
カビなどの付着物が全面についている状態です。
この上に塗装しても十分な付着力が得られず、はがれ、浮きの原因になります。
それを防ぐために、水洗いの工程が必要となります。 |
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| Q5 |
水洗いはどのようにするのですか? |
| A |
高圧洗浄機で高圧水洗を行いケレンによるホコリ、粉化物、汚れを洗い落します。
水洗い後は塗装まで1日以上は乾燥させます。尚、低層階に洗い落したホコリ、粉化物が付着していないか確認を行い、付着している場合は再度水洗いします。 |